2005.09.30

阪神タイガース、めざせ日本一

 阪神タイガースが甲子園でセ・リーグ優勝を成し遂げた。巨人を相手に堂々たる戦いぶりで、安心してみていられる試合だった。金本で先制、桧山でダメ押し、先発下柳が気迫あふれるピッチングで巨人打線を封じ、お決まりのJFKへ。最後は久保田のご愛嬌の暴投もあったけど。
 現在の戦力は、岡田監督が優勝インタビューで言っていたとおり、投手陣については12球団一だろう。何より今年はケガ人が少なかった。前半のJFKの酷使を心配する解説者が多かったが、下柳とウィリアムスを除けばみんな20才台。加えて、能見や杉山、江草などの新戦力も出てきている。
 打撃陣も、投手に比べれば相対的に高齢だが、関本、赤星、鳥谷、藤本など20台もレギュラーを確保している。あとは濱中が完全復調すれば、こちらも当分大丈夫だろう。

 “常勝”タイガースの残る悲願は、20年ぶり2度目の日本一。ぜひともパ・リーグはソフトバンクが出てきて、2年前の雪辱を果たして欲しい。

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2005.09.23

今年の阪神タイガース

asahi.comから
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阪神リーグVの経済効果、前回の4割強

 UFJ総合研究所は22日、阪神タイガースがセ・リーグで優勝した場合、全国で1455億円の経済波及効果があるとの試算を発表した。盛り上がり不足、衆院選があったための注目度不足、マジック点灯の遅さ――などを理由に、前回優勝時の4割強とした。
 内訳は、観客動員、球場内消費、交通費の上積みで41億円▽優勝セールで86億円▽飲食などの関連支出増で82億円▽スポーツ紙の売れ行きが伸びて5億円▽タイガース関連商品で433億円。こうした直接効果が計648億円に加え、間接的な波及効果が807億円あると見込む。地域別には近畿2府4県で709億円、それ以外で746億円。
 前回の03年の優勝は18年ぶりだったこともあって、繁華街のあちこちで優勝をさかなに盛り上がる光景が繰り広げられたが、今回の飲食などの関連支出は前回の10分の1程度にとどまりそうだとみている。
 ただ、共立総合研究所の試算では、中日ドラゴンズ優勝の場合、経済効果はほぼ東海3県に限られ、金額も186億円。日本経済への効果は、阪神優勝に比べ8分の1となっている。
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 私は小さいときからの阪神ファンである。85年の優勝の時はもちろん、一昨年の星野監督での優勝の時も会社の中のタイガース・ファンを集めて盛大な祝賀会を行った。一昨年は通販を使ってタイガース柄のネクタイや、星野と田淵の携帯ストラップ等のグッズも買った。もちろん、何回か試合の応援にも出掛けた。

 ところが、今年は自分自身でもいまひとつ盛り上がらない。20年に1回の優勝サイクルに慣れてしまったためか、また、今年の阪神の野球があまりに期待を裏切らないためだろうか。金本や今岡は、ここぞという時に必ず打つし、JFKにつなげば確実に逃げ切る。星野監督の時のように、何連勝、何連敗ということがなく、2勝1敗ペースで安定している。常に優勝を狙えるチームになったことは、ファンとして嬉しいことだが、換言すれば、熱狂的なファンの祈りにも似た声援を受けなくても、勝ってしまうのだ。
 阪神には、昔から「代打の神様」と呼ばれる人がいた。遠井、竹之内、川藤、八木...。負けているときでも、彼らが出てくれば何とかしてくれる。それを期待してチャンスになると彼らの名前を叫んだ。そんな選手が今年はいないし、そういう起用法を岡田監督はしていない。岡田監督の采配や選手起用は合理的すぎて、ファンが、ここは川藤だ、八木だ、と監督になったつもりで叫ぶ場面がないのだ。

 今年はサッカーのワールドカップ予選が行われて、サッカーに関心が行ってしまったことも盛り上がらない一つの要素だろう。ジーコの方が何でこんな選手使うの?とか、早く代えたらいいのにと思っていてもなかなか代えない。大黒だせよ、大黒を!とずっと叫んで、後半遅くなって登場し、期待通り点を取る。ファンの祈りが通じたかのような試合展開が何回かあったことが、サッカーに目を向けさせる結果になったのかもしれない。

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2004.11.23

大相撲、国別対抗戦

 相変わらず相撲では朝青龍が強い。また連勝記録を作りそうな勢いだ。同じモンゴル出身の白鵬も今日は魁皇を破り、将来が楽しみだ。
 調べてみると、幕内にはモンゴル出身力士が7人いるが、相撲界全体では36人もいる。ほかに幕内には黒海(グルジア)、露鵬(ロシア)、琴欧州(ブルガリア)、春日王(韓国)と5カ国の外国人がおり、序の口から全力士をみると、プラジル、中国、トンガ、チェコ、カザフスタン、エストニアと全部で11カ国になる。驚いたことに、現役力士には曙、武蔵丸、小錦、高見山ら有名力士を輩出した米国籍の力士がいない。

 これだけ相撲が国際化してきたのだから、国別対抗戦やワールドカップを行ったら面白いのではないだろうか。多分、初代チャンピオンはモンゴルに持っていかれるだろうけれど...

 外国力士の四股名がユニークだ。ロシア出身には大露羅(おおろら)、阿夢露(あむーる)という力士がいるし、エストニア出身力士の四股名は把瑠都(ばると)だ。もっと受けるのはカザフスタン出身力士の風斧山(かざふざん)だろう。

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2004.11.20

浦和レッズ、ステージ優勝

 ついに、浦和レッズが悲願のステージ優勝を果たした。あのJ2転落から苦節5年、ブッフバルトが監督として戻ってきた年に優勝を手にしたことは、何かの巡り会わせを感じる。
 今日は、絶対勝って優勝を決めると思って、最初から最後まで録画していたのに、エメルソンのPKだけで負けてしまったのは悔しい。レッズとしては、悲願の悲願、泥沼からここまで這い上がって手にした栄冠は、涙が出るほど感激したが、でも、これで満足してはいけない。まだ、チャンピオン・シップと天皇杯が残っている。特に、横浜Fマリノスには、今年のJリーグでは2度とも引き分けなので、ぜひ勝って年間チャンピオンの座についてほしい。

 ただ、今日の試合を含め、ここ何試合かのレッズはちょっとおかしい。一方的に攻めているのだが、なかなか点が取れず、カウンターを食らって点を取られている。よく見てみると、あまりに前掛りすぎて、DFまでもがハーフウエイラインより前まで上がっており、エメルソンや田中達也が動き回るスペースが無くなってしまっている。敵陣に人数をかけて攻め込めば、当然相手も守備に回り、敵陣内に両軍のほとんどの選手が入ってしまっている。これではエメルソンや田中達也のスピードと機敏な動きを活かすスペースがない。
 浦和が今年優勝できたのは、鉄壁の守りで相手の攻撃を防ぎ、一瞬の隙をついて二人の超快速FWが点を奪ってきたからだ。あまりに得点力を強調されすぎたため、選手一人ひとりが点を取ろうという気持ちを強く持ちすぎているのではないだろうか。
 このままでは、また知将岡田監督の作戦に嵌ってしまうかもしれない。もう一度、攻めはエメルソンと田中・永井に任せて、鉄壁の守りを固める気持ちに戻る必要があるのではないだろうか。

 こんなことを書くのも、絶対にチャンピオン・シップを取ってほしいからだ。絶対、絶対に!!

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2004.11.03

楽天イーグルスは生き残れるか

 東北楽天ゴールデンイーグルスが誕生した。プロ野球の構造自体は変わらず、また地元でもライブドア派が圧倒的だっただけに、先行きは厳しい。どういう球団営業をやるのかはわからないが、年俸を抑え、2軍クラスの選手ばかり集めても弱いだけで、ファンは集まらないだろう。Jリーグのヴュィセル神戸の例をみると、三浦カズとかエムボマのようなかつてのスター選手を集めて話題を作っているが、成績は今ひとつ。取り立てて変わった観客動員策はやっていないように思える。
 楽天イーグルスが存続し、プロ野球を活性化する起爆剤になるためには、まず面白い野球をし、熱狂的なファンを掴むことが必要だと思う。弱小選手で面白い野球をするにはどうするか。徹底的に走る野球にこだわるとか、守備の名手だけを揃えるとか、データ野球で相手バッターごとに大胆にシフトを変えるとか...
 田尾さんにそんな采配は期待できないかな。

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2004.10.02

イチローの笑顔

 イチロー、おめでとう。この写真の笑顔がすばらしい。すごいプレッシャーがあったと思うけど、その重圧の中でもきちっと仕事が出来る精神力に脱帽です。そして、その偉大な目標を達成した瞬間の満足感からきているであろうこの笑顔。ほんとうに「おめでとう」を言いたい。

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2004.09.25

ライブドア vs 楽天

 プロ野球の騒動も来季からの新球団の参入で話がまとまりつつある。今のところ、ライブドアと楽天が加盟の申請を出しているが、どうも楽天の動きが気になる。同じ業界の「ライブドア潰し」ではないか。楽天の社長は元々プロ野球には興味がない、と言ってJリーグのチームを買ったのに、ライブドアの参入で急遽プロ野球への参入を決めたのもおかしい。また、当初大阪か神戸を本拠地にする、と言っていたのに、ライブドアと同じ仙台をフランチャイズに変えたり、ライブドアが東北6県での主催ゲーム構想を打ち出すと、当初話していた長野を準フランチャイズにするという構想を変更して同じ東北6県の話を持ち出したり...ライブドアの後追いでわざと競合を仕掛けているとしか思えない。
 また、楽天はプロ野球への加盟申請に当たって、諮問委員会を設置して財界がバックについてるぞ、ということをアピールしている。折角今度の騒動で、プロ野球が一部のドンや財界人のものではなく、ファンが中心になって盛り上げてこそ成り立つものだということが広がってきたのに、このやり方は熱心なファンの反感を招くのではないだろうか?
 企業の論理で動くスポーツには、みんなついていかない。阪神タイガースや浦和レッズ、新潟アルビレックスのように、熱狂的なファンを作り出すのは、金の力ではなく、負けても負けても懸命に強いものに立ち向かおうとする選手の姿勢ではないだろうか?

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2004.08.08

アジアカップ 日本優勝!

 中国でのアジアカップでなんとか日本が優勝した。準々決勝のPK戦で2本外した時はさすがに終わった、と思ったけれど、川口の神がかり的なセーブ、残りのキッカーがあきらめずに冷静だったことで生き返り、最後の勝利をものにした。
 でも、アジアの各国も強くなったものだと思う。8月4日のFIFAランキングでは、日本は前月から4つ上がって20位だが、中国は13上がって51位。去年の12月と比べると35ランクも上がっている。今回の準優勝で、きっとまた大幅アップだろう。日本が戦ったヨルダンも昨年末から10上がって37位、バーレーンは19上がって45位だ。結構上り調子の国と当たっていたので苦労したんだね。
 日本も、エースの久保とか中田・稲本・小野等が出ていないので、これからが楽しみだ。

 今回の大会で、中国サポーターの日本チームに対する態度が問題になったけれど、あの程度のブーイングは世界的に見れば当たり前じゃないの?ちょつと政治的な匂いがして嫌だな。

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2004.07.03

プロ野球改革案 その2

 近鉄へのライブ・ドア社の買収提案を一蹴し、伝統あるプロ野球球団は巨人中心の体質から抜け切れない。指導者に恵まれないために、いくら金の力で選手を集めても優勝できない巨人だが、あのオーナーの頭の中にはⅤ9を達成したころのように巨人を中心としてプロ野球は回っており、時々勢いをつけた他球団が現れて優勝するが、すぐに巨人がペナントを取り返す、という往時の姿が忘れられないのだろう。他の球団も、そうした脇役に徹し、強い巨人との対決で観客動員を増やすことの方が、地道にファンを獲得するよりも効率的だと思っているように見える。
 6/23の朝日新聞のコラム「明日の見えないプロ野球」で書かれているように、今日のプロ野球の低迷は、トラフト制度の改悪や、フリーエージェント制による年俸の高騰が巨人への一極集中に拍車をかけ、こうした巨人中心の古い体質に嫌気がさした有力選手がどんどんメジャーに出て行き、ますます日本のプロ野球を面白くなくしていることに気づいていない。
 6/18のブログで、選手の出身地域別球団構想を提案したが、それ以外にもいろんな考え方があると思う。現状に近い線とすれば、各球団がそれぞれ複数のスポンサーを持つ方法。オリックス・近鉄もその線だが、阪神・神戸製鋼・京セラタイガースとか日産・富士通・横浜ベイスターズとか...球団自身がオーナー企業から独立し、複数の企業をスポンサーにつけて資本力を強化する。
 球団名はJリーグのように都市または地域名とし、スポンサー名は冠さない。その代わり、ユニフォームにはJリーグのようにいろんなスポンサーの名前を入れる。野球の方がサッカーよりも静止しているので、スポンサー名の視聴者への浸透力は遥かに強力だ。去年阪神が優勝したときに、ヘルメットに書かれたジョーシンの小さな文字でさへ記憶に残っているのだから。
 要は、戦力を均衡化し、どこが勝ってもおかしくない様な状態を作ること。そして指導者の手腕やファンの応援がチームの成績に大きく作用するような仕掛けにしないとプロ野球は盛り上がらないだろう。

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2004.06.18

地域別球団構想

 巷で話題の近鉄とオリックスの合併問題です。別にどちらのファンでもないのですが、やはりプロ・スポーツの人気が野球からJリーグ等他のスポーツへ移ってきているなかで、2リーグで12球団というのはちょっと多いかな、という気がします。
 黒字球団が巨人・阪神・広島くらいしかなくて、他は赤字、というのは、ファンが巨人に偏りすぎているということに起因する根源的な問題だと思います。阪神・中日・広島・ダイエーなど、地域に根付いてその地域ではトップの人気を取っている球団もありますが、球団のない地域ではテレビと新聞という二大メディアを押さえている巨人が圧倒的なシェアを取っているように思います。

 これはちょっと荒唐無稽なアイデアかも知れませんが、一度巨人を含む全球団が解散して地域別に球団を配置する。選手もその地域の出身選手を中心とし、他の地域からの選手は「外国人枠」のように「他地域枠」を設けて制限をかける。こうすれば、地域に密着した球団が出来、地元の人は一生懸命応援するのではないでしょうか。
 北海道、東北、北関東、南関東、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州・沖縄。これで10チーム。北海道や東北は昔から高校野球でも優勝していないけれど、最近は強くなってきてますからチーム力は拮抗するのでは...

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2004.06.10

サッカー日本代表、黄金の中盤は全員O型

 昨日のW杯予選インド戦、7-0の大勝で安心しました。野球に先発全員安打というのがあるけど、どこからでも点が取れそうな感じでGK以外全員得点!なんてあり得ないかな?
 あるサイトで見たんだけれど、日本代表の黄金の中盤、中田・中村・小野・稲本って全員血液型がO型なんですね。小笠原や坪井もO型です。中盤やバックスでバランスをとるメンバーは、やはりO型じゃないとだめなのかな?
 ちなみにオリンピック代表では、松井や鈴木啓太、森崎、那須などがO型です。

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2004.04.27

日本サッカーA代表敗戦

 予想通り、先日のサッカーA代表のハンガリー戦は2-3で負けてしまいました。新聞には惜敗という評もありましたが、中継でラモスが言っていたように、日本選手のパスやキープには気持ちが入っていない。特に前半はミスも多く、見ていてつまらない試合でした。
 ジーコ監督も手を打つのが遅い。もし後半途中までの0-2というスコアで負けていたら、絶対に更迭論が再燃したでしょう。トルシエの時のように、やりたい戦術が見えてこないし、選手を引っ張り、共有しようとする情熱が伝わってきません。

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2004.04.24

すごい!女子サッカー

 日本女子サッカー、アテネオリンピック出場おめでとうございます。
 はじめて女子サツカーの試合を見たけれど、組織的なプレーがすごくよく出来ていたし、みんな気持ちが集中していて、なんか中途半端でダルそうに見えるそのあとの男子サッカーよりも面白かったと思います。当初、劣勢と言われたこともあって、彼女たちの頑張りには目頭が熱くなって、涙が止まりませんでした。

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2004.04.01

稲本、太った?

 サッカーW杯一次予選の対シンガポール戦はひどかった。最初は欧州組がテクニックを見せて、まるでショーのようにシュートを打っていたけど得点はゼロ。高原のゴールもDFに当たってコースがずれたものだった。後半は足が動かず全然駄目で、見ていても面白くなかった。ジーコはいつも交代を後半20分位まで出さないけれど、後半の頭からメンバーを代えるべきだったと思う。
 中村・柳沢・稲本は、向こうでもあまり試合に出ていないから、力が落ちているのではないか。特に稲本は太ってしまって動きが鈍くなったように見えた。欧州で試合に出れないなら、日本に戻ってJリーグで活躍したほうがいいのでは?

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2004.03.19

U-23日本代表、おめでとう

 残念ながらリアルタイムで見れなかったけれど、U-23日本代表は素晴らしい試合でUAEに勝ち、オリンピック出場を決めました。大久保、平山、田中達の3トップもすごいけど、予選6試合を通じて頑張ったのは今野じゃないかな。地味で目立たなかったけど、失点を1に抑えられたのは、今野や鈴木がしっかりプレスをかけていたからだと思います。オリンピックでもベスト4には行ってほしいな。

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2004.02.22

A代表と戦ってみたら?

 昨日のサッカーU-23日本代表の戦いぶりは、とても面白かった。贔屓の田中達は残念ながら不発だったけど、長身ながら柔らかいテクニックの平山、重戦車闘莉王、テクニシャン松井など一人一人が個性を持っていて、A代表の試合より面白いと思いました。特に後半の平山のアシスト?は、森崎が決めたけど、うまく反転して自分でシュートしていたら、まるでジダンなみのテクニックではなかったでしょうか?
 いまのU-23日本代表が、中田率いるA代表と戦ったらどんな試合になるのでしょう。確かに守備はA代表のほうが安定しているし、個人の力もA代表の方が勝っているけど、結構面白い試合になるんじゃないでしょうか?

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